ピンホールカメラ体験

ピンホールカメラとは?

完全に遮光された箱の一箇所に小さな穴を開けて、箱の中の面に外から光が入り
上下左右逆さまに像が写るカメラの原型です。

ピンホールカメラ解説図

今、この世の中で使われているカメラには様々な種類があります。フィルムを使ったカメラでは35mmカメラから8×10の大判カメラ、そして今や一家に一台と言われるデジタルカメラや、一人に一台のカメラ付携帯電話などなど。「ピンホールカメラ」とは、16世紀ごろ、より写実的に絵を描くために考案され、今ある様々なカメラの起源とされています。その構造は、完全に遮光された四角い箱の一面に穴を開けたものです。その穴が被写体からの反射光を受け入れて反対側の面に像を形成すると言う原理です。現在のレンズの付いたカメラからは想像もつかないような形をしていますが、原理はどれも同じです。

ザ・ダークルーム・インターナショナルでは、一辺が約1、5mの大人が3人ほど入れる組み立て式のピンホールカメラを所有し、様々なイベントやワークショップに活用しています。